駄目体質
ひっそりかつ大胆に ああんもっともっと
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深夜書いたポエムはその夜のうちに破棄しなければならない
昨夜、「( ^ω^)見えないものが在るのなら……のようです」という短編を投下しました。

タイトルが気取ってて気持ち悪い?うるせぇ!

会話主体(しかも1レス20行程度)で30レスくらいという
ブーン系で分類するなら超短編なかんじのあっさりな話でした。


追記
なんか「アザーズ」という映画とだいぶ似通ってたらしい\(^o^)/
ぺロ・・・これは黒歴史の予感!!
やましいことはないので胸を張りたいところなのですが
あんまり似てるパクリだといわれるとそうなのか、という気になってきます。

とりあえずツタヤ行って借りてくるよー

投下したのは5日のことで、
翌日6日からKOBが始まるよ、という状況でした。
僕はKOBには参加表明していないし、読者として楽しませてもらう気満々で
とにかく、この短編は5日中に投下し終わらなければならないという意気込みだったのですが、
(KOBを邪魔しちゃならないと必死だった)
スレ立て地点で時刻は23時過ぎ。

「もしも猿さんくらったら、今日中の完結は無理だな……
しかし、全部で30レスちょい――2分ペースじゃないと間に合わない」

無事に最後まで投下できたのは支援のお陰です。
ありがとうございました。ばかやろう!ここで言っても仕方ない!

投下を終えてみて……
三秒ルールみたいに設定を持て余すこともなく、
女の子とお話みたいにあっち行ったりこっち行ったりすることもなく――
なので、読んで面白いかどうかはさて置いて、
僕が書いたものの中では一番すっきりしているのではないかと感じました。

嬉しかったのは、満足いく終わらせ方ができた事。

今まで書いた短編は、「オチが微妙」みたいな評価ばっかりで
いやしかし、自分で読み返してもその通りだとしか言えない出来でした。

あれはあれで好きだという感想を持ってくれた人もいたし、
僕だって面白いと思って書いたのだから今更どうしようともないことですけれど、
同じオチにしても、もう少し丁寧に作れたんじゃないか、
と後悔したりとかしちゃうのは事実です。
もちろんネタとしては、自分の中では合格点なのです。はぁ。

これが、今回は話の性質上、終わりが決まっていたので
今までに書いたものとは逆の考え方でやっていくことになりまして、
それはつまり、「ここからどうやって終わらせるか」ではなく
「ここまでどうやって進んできたのか」を考える作業でした(“作業”なんて大仰だけど)。

改めて読み返すと今まで以上に文章の粗が目立つ気もするのですが
やはり思うとおりのラストを描けたというのは嬉しいし、収穫だったと思います。

それから、今回は今までで最短(っつっても三時間ちょっとかかってる)で書き終わったので
僕の中では、どうやら忘れられない話になりそうです。

短編書くのは面白い!
ひとつ書き終わって投下するごとに、いろいろ発見があるから楽しいです。
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コメント
この記事へのコメント
駄目人間さんはふたなりですか?
2008/03/15(土) 22:27:36 | URL | ななしさん #-[ 編集]
アレ面白かったよ
KOBは読んでないけど
2008/04/24(木) 01:01:34 | URL | ななしさん #-[ 編集]
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